


少しだけ疲れが溜まっているなと感じたので気分転換に神代植物園に
行ってきました。
「どこか遠くへ行きたい!」という気持ちはあるのに、
遠出するほどの元気は残っていない。
でも、家にいるだけでは回復しない。
そんなときに丁度いいんですよね、ここ。
私にとって“気分転換テンプレート”のスタメン。
頑張らなくても辿り着ける距離で、静かだし、
行くたびに景色が変わるので飽きない。
季節感とともに諸行無常を感じられます。
晴れの日の14時ごろに行ったのですが、しっかり厚着していても肌寒かった。。。
「今は何の時期?」と聞かれれば梅。
メインの入口からは遠いのですが、いつものルートなのでのんびり向かいます。
売店の食虫植物グッズがいつも気になるんですよね。
300円でお茶できるのもいい。
冬なだけあって、他の植物はなりを潜めている感じ。
とはいえ、枯れ木も山の賑わいなわけで、パワースポットに変わりはなく、
散歩してると気持ちが楽になっていく、不思議な感覚がありますね。


肝心の梅はといえば、
早咲きのものもありつつ、全体的に咲き始めなので、
色づいたつぼみとほどほどに咲いた花がいい絵になっていました。
梅園に限らず、そこここにベンチがありまして、
その時期の植物たちにパワーをもらいつつ、
休憩と散歩を繰り返しながら心と体の回復に努めるのが私の常。
散歩しているとなんだかリラックスしてきて、
凝り固まっていた思考がほぐれて、戻ってくるこころの余裕。
ただ歩いて、ただ立ち止まって、ただ眺めるだけ
その“ただ”の時間が、心の回復にとってはとても大きい。
風が吹くたびに、木々が揺れて、葉と葉が触れ合う音がする。
その音を聞いているだけで、
頭の中のざわざわが少しずつ静かになっていく感じ。
この感覚になったら、手元のご褒美を解禁します。
少し離れていますが、果実屋珈琲というお店がありまして、
ここでフルーツサンド(イチゴ)を買ってきました。
あとは持参のホットコーヒー。

リラックスして、頭に浮かんできた記憶とポっと出の思考を横目に、
プチピクニック。
心持ちはビッグな贅沢です。
此処までくれば、寒さもスパイス。
おなかも心も満たされたら、寒くなる前に退散です。
来た時とは違うルートで出口に向かいながら、
ボーっと、
「無自覚に頑張りすぎる自分」を自覚しないと。。
なんて考えていました。
たっぷり深呼吸して、贅沢な時間を堪能したら、
帰宅あるのみ。
しばらくは心に余裕をもって生きていけそうです。
このブログでは、
そんな“日常を軽くする小さなこと”を
ゆっくりと綴っていけたらと思ってます。
ではまた



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